森田アルミ工業の社長のブログ。
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『標語』その3
総務の真本です。2008/04/22『標語』その2について、5・6月と7・8月のサブテーマ紹介させて頂きます。

2008年度テーマ    OUR REVOLUTION
05~06サブテーマ      届けよう 笑顔を
07~08サブテーマ      共感 共有 共鳴
以下が、全社員にメールで送信したサブテーマの趣旨です。

届けよう 笑顔を サブテーマの趣旨
これは、私たちの商品やサービスによりお客様に幸せを届け、笑顔になって頂くことを意味しています。笑顔になって頂くことで、私たちも喜びを感じることができ、笑顔になることができます。物質的な幸せだけでなく、そういった心の報酬を増やしていくこと、それを感じることができる感性を磨くことで、人としてのレベルUPを目指したいと考えます。

共感 共有 共鳴  サブテーマの趣旨
モリタグループが一致団結していく事が不可欠だと考えます。【共感】相手の立場にたって相手の気持ちを考えて、【共有】社内で同じ目標に向かって足並みをそろえる事が大事です。【共鳴】それを踏まえた上で自分の思いを発信して語り合うことで相乗効果が生まれさらなる力が発揮できると考えます。

次回もより良いサブテーマを考え、紹介させて頂きます。
by moritaalumi | 2008-07-31 09:13 | その他
多機能デザインの魅力
多機能と名のついてしまうグッズが好きである。
カーゴパンツ、5ポケットのパンツ、胸ポケットに通常位置のポケット、内ポケットなどついていたらもうツボというもので、服だけでなくバッグにもそれに魅かれてしまい、表面にごてごてと様々な大きさのポケットや隠しポケットを見ると、さてここに何を入れてしまおうかとわくわくしてしまうのだ。眼福と言ってもいい。
そもそも見かけより機能美、という性分と、旅行好きもあっていろんな物をすぐ取り出せる状態であることは理想なのである。もちろんそれに見かけのデザインも加われば最上だ。
とはいえ、いざ自力でバッグを作ろうとすると、これがなかなか…つい妥協の道を辿ってしまう。
デザイン画の時点ではやはりポケットがあちこちに付いていて、あれもこれも入れられるようにだとか、持ち手を3WAYになるようにだとか肩当ての形状だとか…。もちろん出来ないデザインではないのだが、いざ時間と労力とを思うと最小限にとどめてしまう。バッグの中はポーチに分けて入れるようにすれば、と言われると、ついこだわっていた部分もコロッと変更という有様だ。そのうち裏地すら面倒になってしまって、ついにはシンプルの追及、のようなバッグが出来てしまう。そんなわけで私が作った過去の革バッグたちはそんな状態なのである。

だからこそ、世に出ているバッグのポケットの数だけ、私はよけいに魅かれるのです。
そんなわけで最近見つけた私のツボ、なバッグ→
http://www.aaa-shop.jp/fs/aaa01/g2bb/WW-01
何と前面ポケットは保冷バッグです。すごいすごい、と思っていたらグッドデザイン賞受賞バッグでした。
経営企画室広報 野際

by moritaalumi | 2008-07-29 10:43 | その他
香りによるデザイン
経営企画室広報 野際です。
本では長く無臭が理想のような傾向がありましたが、近年「香り」による演出がひそかに注目されています。例えば、空港の免税店の化粧品売り場・・・と言うとあのきつい芳香や押しの強い写真広告などを思い出す方も多いでしょう。
あれほど強烈なものではないのですが、あの印象の強さは宣伝および広告として成り立つデザインとして確立しつつあります。にショップやホテルのロビー、コンサートにも適用される場合があります。それらは日本においては、不快にならない程度の、「嗅覚が敏感な人が感じとるくらい」のものであることが多いようです。a0063845_156083.jpg
弊社にとって身近な展示会においても、香りを漂わせることでブランドや商品の「印象付け」をさせることを意図したところも増えているようです。ちなみに弊社でも少し取り入れたりする場合があります。ちろんそれぞれの香りの特徴によるイメージの関連付けは重要で、香りによって引き戻される記憶の効果であったり、女性が好む香りは男性とは別であったりすることもセグメント化できる部分であると思われます。
建築やインテリア関連雑誌で特集が組まれることも増えており、実際に香りによる売り上げアップ効果など、データ化された「香り」がもつマーケティング効果は注目され、今後はもっと当たり前のように導入されていく分野のひとつかもしれません。

by moritaalumi | 2008-07-18 15:21 | その他
オフィス機器展
経営企画室 相良和昭です。

先週1週間東京滞在です。
9日よりビックサイトで開催されたオフィス機器展の準備と当日の案内です。
今まで多くの展示会に出展してきましたが、今回が一番気合の入った展示会であったと感じています。
a0063845_1155016.jpg


展示商品は、METAPHYSブランドの
ラウンドパーティション「falce」
限定です。
もちろん、ブースはハーズ実験デザイン研究所にデザインしていただきました。
床材・壁面のクロス・照明などそれぞれの素材にこだわり
完成したブースは、自画自賛と言われると思いますが、来場していただいたお客様の記憶に残る“存在感”あるブースであったと自負しています。
a0063845_11181729.jpg

また、会期中はたくさんのお客様に来ていただき、「falce」を
高く評価していただいたことは、非常に嬉しく思います。特に、海外のお客様からの評価が非常に高く、海外展開に向けたアクションが必要だと感じました。

「falce」は7月18日から1ヶ月程度、ロフト渋谷店4FのMETAPHYSゾーンにて展示していますので、渋谷にいかれる際はお立ち寄り下さい。
by moritaalumi | 2008-07-16 08:00 | その他
スペイン その3(終)
森田和信です。今回、スペインを訪れたことで最も心に残ったこと、それは「建築物自身が発するメッセージ」でした。日本と比較した場合、スペインの建築は日本より荒く、安全基準も曖昧な感があるかも分かりませんが、それを差し引いても建築家や国自体から滲み出る、建築に対する思い(コンセプト)がパワーとなり、時代を超え、国境を超え人々を魅了しつづています。私はいくら文化、歴史が違う日本でも、この点においては見習うべきなのではないかと考えています。それは無事に現場を収めることに終始するだけでなく、その建物のなぜ生まれるのか、またはわれわれ自身の存在価値をきちんと理解し、プライドを持って仕事に取り組むということです。そして日本特有のきめ細かな仕上がり、心遣いをきちんと崇高なところまで表現し、日本人ならではのモノづくりこそ、われわれがさらに長所として伸ばし、世界に発信していくべきことだと私は思います。我々も時代を超え、世界に通用するモノづくり企業を目指し、精進して参ります。今後ともよろしくお願いします。
a0063845_1011341.jpg
ビルバオのズビズリ歩道橋
by moritaalumi | 2008-07-15 10:13 | 海外
エスタ2008 展示会
a0063845_1343250.jpg
営業部 植野です。
先月、6月27・28日(東京ビッグサイト)と今月、7月11・12日(京セラドーム大阪 アリーナ)にて当社お客様の杉田エース様展示会に出展させて頂きました。
当社の場合、展示会の出展は展示物及びブースの装飾の製作や搬入・搬出・運搬、そして当日のブース内でのアテンドも自社で行います。ブースの展示物及び装飾などは製造部・開発部に製作して頂き、搬入・搬出・運搬とブースのアテンドは我々営業部で行いました。
a0063845_13433850.jpg今回、東京ビッグサイトでの展示について搬入・搬出・運搬とブースのアテンドを二名で行いましたので、帰りはさすがに二名とも疲れ切っていました。しかし、全て自社で行う事により、やり遂げた時の達成感は言うまでもありません。
a0063845_134407.jpg今回営業部の展示会の為、他部署の方々に協力して頂き有難うございました。この展示会で繋がりを持てたお客様を大切にして、売上に貢献できるように全力を尽くしていきます。
by moritaalumi | 2008-07-14 13:45 | 展示会
TASカタログのこだわり
経営企画室広報 野際です。
TASカタログがリニューアルして、そろそろ新しいカタログをお手元でご覧いただいた方もいらっしゃるかと思います。そこで今回のカタログを少し解説。
a0063845_13445715.jpgまずはこの「質感」。
手触りだけでTASの高級感を予感させる質を、というテーマでまずは表紙に使う紙を吟味。高級だからといって和風過ぎず、なおかつ文字の雰囲気を引き立てるもの...という難題。無数の紙サンプルに埋もれてようやく決まったのは「テトン186kg」。
そこにアルミを連想させる銀色で、仕上がりの線太まで調整した新しいTASのロゴ(もちろんこのロゴ決定も時間をかけました...。)を箔押し。そして品のよいグレーでカタログ内容を表記しました。また、内側(本体)に使用したのは、表紙との違和感がなく、雰囲気のある質感という条件で決定したA-プラン。全体を通して光沢をぐっとおさえ、表紙のTASロゴのみが持っている光沢を際立たせるという狙いです。
a0063845_13452731.jpg



なおカタログは弊社サイトからダウンロード可能ですので、そちらもご覧ください。

by moritaalumi | 2008-07-09 11:58 | その他
スペイン その2
a0063845_15175977.jpg 森田和信です。今回はスペイン旅行の中でもっとも印象深かった建築物を紹介させて頂きます。それは「ソフィア王妃芸術宮殿」といって、バレンシアの、オペラハウスと劇場の複合施設です。ご当地の建築家、サンティアゴ カラトラバによる設計で、ヨーロッパ最大級の施設です。このデザイン、球体の上に葉っぱみたいなのが被さっています。しかし、よく見ると球体と葉っぱの接点はなく、ぎりぎりの状態で浮いているjのです!構造的には 
a0063845_1524740.jpg
ということだそうですが、なぜこれで強度が保てるのか全く理解できません。ですが、確かにそれは目の前で実在していました.。ほとんどの国の観光名物と言えば、歴史的建造物が多い中、それに甘んじず、現代建築も過去に負けないほどのパワーを持っているところに、スペインの素晴しさがあります。この凄さは建築家だけでなく、それを具現化するエンジニアたちの底力にも、恐ろしいほどのノウハウがあることを忘れてはいけません。 (もう一回つづく) 
a0063845_15201619.jpg

by moritaalumi | 2008-07-08 15:43 | 海外
ヤマモモ
営業部 富永です
毎週、休日に早朝、犬の散歩に行くのが習慣になっています、私より犬の方が習慣になっているというのが正しい表現ですが、月曜日から金曜日までは朝起きても静かにしているのですが土曜日、日曜日は解るらしく散歩に連れて行かないと、どうにもならないような状況にせまられ散歩に出ます。
a0063845_919433.jpgこの時季になると、散歩コースの中でヤマモモの木が2本、目に付くところがあり毎週気にしながら歩いているのですが、今年は1ヶ所の木は実が付き実っているのですが、1本の木は全くといっていい程、実が付いていません、その実の付いていない方の木は公園の緑化のために植えているもので散歩途中にさまざまな人が少しずつ味見をするといったような感じで毎年楽しみにしていたのですが今年は無理なようです。
ヤマモモ a0063845_9195839.jpg
ヤマモモ目ヤマモモ科
由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。
別名として楊梅、山桜桃、火実などが有り、古代から和歌などに詠まれる、名前にモモが付くがモモはバラ科(写真右)であり、ヤマモモとモモは全く別の植物である。


調べましたが実の付いていない理由はわかりませんでした。
by moritaalumi | 2008-07-07 09:58 | その他
ダビング10(テン)
今月四日からスタートするダビング10。
デジタル放送を録画し、DVDなどにコピーするとき、その1回だけという制限を10回までとする、というもの。著作権問題などで騒がれていたが、最終的に政府が間に入って案を出しようやくスタートさせることになった。
ちなみに今までの方式は「コピーワンス(ディスクアットワンス。1回のみコピー)」と呼ばれており、CS放送などの海外映画チャンネルは契約上の問題で現行のままのものもあるという。
そもそも日本国内での著作権問題は世界から見るとまだまだ小規模、意識も薄く、動く金額も一桁違う程である。
そもそもなぜダビング1回から10回に?というとユーザーからメーカーへの苦情が多かったからだという。編集や共有、または別の機器で楽しむため…とあるが著作側は複雑だろう。これも、著作権に対する意識の低さからくるものではないだろうか。

それにしても、今まで1回までとあきらめていたものを10回、と嬉々としてダビングする人が増えるとその分電気代がかかり、電気代がかかるということは温暖化、つまりエコ対策を逆行させる要素がひとつ増えたりしないだろうか。風が吹けば桶屋が儲かる…またはバタフライ効果な状態になるような気が、しないでもない。
経営企画室広報 野際
by moritaalumi | 2008-07-02 11:39 | その他