森田アルミ工業の社長のブログ。
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カテゴリ:考え方( 8 )
ペンで紙に書く
日々パソコンの前で時間を費やしていますが、最近特に思うのは、何か新しいことなどのクリエイティブな思考が必要なことほど紙にペンで書くのが有効だということです。
a0063845_11545173.jpg
それはパソコンだと知らず知らずに操作や文字の配列、フォントのバランスなどに脳の容量が使用されてしまい、本来の考えるべきことに全力を注げないからかな、なんて考えたります。もちろん、機械的に整理したり、計算式を用いるような作業はパソコンの方が有効だと思いますが。
by moritaalumi | 2017-06-16 11:49 | 考え方 | Trackback | Comments(0)
論理が分かれば怖くない
人間が「怖い」という感情を持つほとんどは、分からなものに対してなのだと思います。暗いところや未経験のこと、昔は山には山神様がいて立ち入ってはいけないなどありましたね。しかし文明が発達するにつれて、どんどん人は山に道を切り開いていき、今では普通に住んだり通ったりしています(そのことが良いことかは別として)。
とにかくその仕組みやロジックが理解できてしまうと、人は怖がらずに思考することが可能となり、前へ進めるのです。だから新しいことにチャレンジするときは、その恐怖の前で思考停止するのではなく、きちんと状況分析を行い成功するロジックを掴むことに全エネルギーをかけなければなりません。分からないからやめとこうとなる前に。自分の中の恐怖に打ち勝つために。
by moritaalumi | 2017-02-03 17:03 | 考え方 | Trackback | Comments(0)
中小企業の常套句
よく話題になることで今後の日本、特に東京オリンピック以降の景気について、企業にとってはかつてない厳しい世の中になるだろう、ということがあります。原因は人口の減少によるマーケットのシュリンクですが、私たちのような中小企業にとっても、果たして同じことが言えるのか?とも思います。
大企業や市場のシェアを独占している企業の場合、このシュリンク下で売上をさらに拡大することはとても困難だと思いますが、我々のような中小企業にとっても、これは同じ境遇だと言えるのでしょうか?つまり10億の企業が20億に増やすほどの余裕すら市場から無くなるのか?いや、5000億を1兆に増やすこととはまったく違う次元な話しのはずです。
だから今後人口減少にともない業績が下がっていくのだとすれば、それは新たなチャレンジの怠慢の逃げ口実だと私は思います。我々中小企業は大企業の厳しさに便乗するのをやめ、明るい未来を諦めないこと。そしてクリエイティブな前進を実践していくことで、今より未来を良くできるはずです!
by moritaalumi | 2016-08-10 10:58 | 考え方 | Trackback | Comments(0)
敵が憎くてたまらない?
参院選を前にして私の周りのでも政党や戦略の好き嫌いがよく話されていますが、ちょっと違和感を覚えたのが、改憲はが嫌いな人はトコトン改憲派がキライだし、反改憲派が嫌いな人はどこまでも彼らを嫌います。「改憲派にも良いところがあるじゃないか」とか「反改憲派のここのところは理解できる」なんていう議論はほとんど聞きません。

双方日本を良くしようと主観的には思っているはずです。日本を悪くしたいと思ってるわけがありません。ただ、その政策が違っていたり、好みに合わなかったり、能力的に失敗したりするだけで、その「良い事をしたい」という彼らの主観まで無理やり否定するのはいかがなものかと・・・。反対側を口汚く罵る、それが政治といえばその通りですが、それはファシズム的思想の最初の一歩であるように思います。

このように相手を敵と味方に分けるという発想は、自分たちの思考を停止させてしまいます。言い換えると、複雑なこの世界を解析する努力を怠けることが、モノゴトを単純化して考えることに流れます。モノゴトが単純な世界は、「友」と「敵」の2つしかありません。友でも敵でもないだの、友でもあり敵でもあるだの、実は友こそが敵より始末が悪いだの、敵こそが友より頼りになるだの、そういうヤヤコシイことは考えたくない。絶対に交じり合わない、妥協の余地がない「友」と「敵」の2つしかないのなら、「敵を絶対に許すな」という結論になるのが当たり前です。つまり、オレの敵は悪だ、悪者は抹殺してもいい、いやしなくてはならない、と。

消費税、原発、外交、安全保障、TPP、それぞれに意見はあっても、反対側を話し合いの余地のない「悪者」にしてはいけません。国土を汚染したいから原発を稼動させたい人はいないし、電気料金をあげたいから原発に反対してる人もいない。農業や医療を荒廃させたくてTPPに賛成しているわけじゃないし、日本経済の縮小を目的にTPPに反対してるわけでもない。他国を占領しようとして憲法を変えようとしているのではないし、他国に蹂躙されるため現憲法を守ろうとしているわけではないはずです。

参院選を前にして、敵が憎くてたまらない、敵が馬鹿に見えてしょうがない、敵を全部潰したい、そう思うのが人情ですが、ただしそれは理性ではありません。敵だって敵なりの言い分はあるはず。もっと論理的に深く、事実に基づいた話し合いを持つことが健全なのだと思います。
by moritaalumi | 2016-06-24 12:03 | 考え方 | Trackback | Comments(0)
分かっちゃいるけど、やめられない!
頭では分かっていても、行動できないことがたくさんあります。もう少し早く出社できたらいいと思うけど、5分早く起きれない。深夜にお菓子は食べない方がいいと分かっていても我慢できない。この件は早く済ませておいた方がいいのに、後回しにしてしまうなど。子供の頃は、こういったことで両親や先生に叱られて、我慢できるようになっていきますが、大人になるほど自分で律しないといけないことが増えていきます。
仕事の中では日々変化があり、現状維持を打破するためには、当然慣れないことにチャレンジすることが求められます。頭では分かっていても、実際に色んな形でやってくる現状維持バイアスに、変化から逃げてしまっていることも。人間の性(さが)とも言えると思いますが、これを「なんだかんだ、あーでもないこーでもない」と言って指摘しあって、行動をともなわせていけるのが、会社なのだと思います。完璧な人はいません。だから会社というのは「あーだこーだ」と言える人間関係を築いていけるかどうかが、とてもカギになってくるのだと考えています。(←これも分かっていても難しいことの一つです(笑))
by moritaalumi | 2016-05-14 09:47 | 考え方 | Trackback | Comments(0)
「こうあるべき」的なこと
私は30歳で専務に昇格しましたが、その当時分からないことだらけで、有難いことに色んな人からアドバイスを頂きました。しかし様々なアドバイスをいただくうちに、それらが人によって全然違うことに気づき、余計に迷ってしまうことも多々ありました。
あれから15年たって、今思うことは、結局は自分が判断していかなくてはならないということです。
なぜなら、置かれている状況は人によって違うわけだし、その責任はすべて自分に返ってくるからです。

ある日、ニュースかネットかで、日本の企業の半分以上が赤字だということを知りました。
±0の会社もたくさん。売上利益率5%以上を継続的に出せている会社の割合はほんのわずかしかないと。と言うことは、まわりの意見のほとんどは正しくないのではないか。傲慢になってはいけないのですが、その日からなんだか自分で決断することが少し楽になったのを覚えています。
「社長たるもの月に~冊は本を読まないと」とか「社長は一流の車、服を身に着けてないと」とかいろいろ。
こうでないといけないと人はまとめたがる性質がありますが、本当は自分が「こうありたい」ということに対して、それがどうなのかが重要なのではないかと今は考えています。
人のアドバイスはとても貴重ですが、時に何を選択すべきが迷ったときは、自分が「どうありたいか」を考えていくと、答えが見えてくるのではないでしょうか。
by moritaalumi | 2016-04-18 16:28 | 考え方 | Trackback | Comments(0)
事業継承
森田アルミ工業は先代の社長が創業者であり、私は2代目。
先代の社長が60歳の時に社長を退任しました。
私は34歳、当時珍しいほど早い継承ではありませんでしたが、少し早いくらいだったと思います。

その後、ありがたいことに何度か事業継承の成功事例ということで人前でお話しをさせて頂いたことが
ありましたが、実のところスムーズにいくかどうかと言うのは、先代の引き継ぎ方が重要なのでは
ないかと考えています。
一言で言うと、最終決定権を完全に2代目に委譲するという決意です。
私自身は継承される側だったので想像するしかないのですが、自分が様々な工夫と苦労を
重ねて作り上げてきた会社を別の人間に、色々といじられるのは決して心穏やかではないはずです。
ましてや自分が赤と思っているものを青に変えられるなんて、普通なら黙ってられるわけがありません。

先代は多くのアドバイスをくれましたが「最後はお前が決めろ」というスタンスが常にありました。
私もだからこそ、自分の責任を受け止めることができた上に、
こちらから相談させてもらったり、安心して論議して頂きました。
これは先代が「お前が社長、自分はアドバイサーだ」という明確な立ち位置を土台とした
信頼関係を築いてもらえたからこそできたのだと思います。
決して「お前は分かってない、間違っている」と言われたことがありません。
これがどうってことないようで、よその会社ではほとんど聞いたことがありません。
時々、次の社長候補が一人前になったら交代する、という話しを耳にしますが、おそらくそんな日が
来ることはなく、社長になった瞬間から社長としての勉強がスタートするのだと思います。
先代にはきっと、失敗して初めて勉強になる、だからある時期ではしかたがないという
確固たる継承の覚悟と、私の成長するためのロジックを持っていたのだと思います。
これはほんとに凄いことだと先代に尊敬の念を抱いております。

果たして自分が次の人に引き継ぐとき、同じようにできるかどうか、今から不安ですが(笑)
できる限り、先代と同じような事業継承ができるよう努めていくつもりです。
by moritaalumi | 2016-03-23 20:14 | 考え方 | Trackback | Comments(0)
カテゴリーの追加「考え方」
2016年に入り、私の社長歴も11年目に入りました。
34歳で社長に就任し、ほんとに色んなことがありましたが、生意気にもここのブログで、
自分の会社や社長業についての考え方も少しづつ述べさせて頂こうかと思います。
と言うことで、あらたにカテゴリーとして「考え方」を追加いたしました。

正しいことも間違ったことも、ここで記していく所存ですが、今いる従業員の皆さんや、
これから入ってきてくれる方々、そしてここに見に来てくれた方にとっても何かの参考になれれば幸いです。
by moritaalumi | 2016-03-18 20:00 | 考え方 | Trackback | Comments(0)